■ Fedora ■ | Home | Top | Samba | Apache | ---
Fedora 8 体験記  2版
Windowsのファイル・サーバーは?>Samba(サンバ)アプリケーションを使うとWindowsPCのファイル共有ができます。皆で共通に使うファイルや特定の人だけで使うファイルをLinuxPCに保管できます。図1は接続例です。今回はWindows2000/XPを接続してますが、Windows95/98/Meも接続できます。
画面上のメニューから「システム→管理→Samba」で大まかな設定が可能。
Linux起動時にSambaも起動する様にしましょう。

先ほどの「システム→管理→サービス」で「nmb」と「smb」にチェックを入れて変更を保存し、それぞれ再起動メニューをクリックしましょう。
ファイア・ウォールは無効にします。有効だと「アクセス権がありません」となり、接続ができません。

※状態がsmbd(pid・・・)を実行中、nmbd(pid・・・)を実行中になればOK

※サービスに「smb」が無い時、画面上のメニューから「アプリケーション→ソフトウェアの追加/削除→サーバ」で「Windowsファイルサーバ」と「サーバ設定ツール」にチェックを入れて適用して下さい。
日本語入力は?>「半角/全角」キーを押します。WindowsのMSIMEに似てます。変換は「スペース」キー
Webブラウザは?>Mozilla Firefoxです。
日本語表示でWindowsのインターネット・エクスプローラに似ています。「アプリケーション→システムツール→ソフトウェアアップデータ」で全てアップデートしてください。かなり時間を要します...(1時間以上)