作ったホームページをインターネット上に公開しましょう!(ホームページは”メモ帳”や”ホームページ・ビルダ”で作ります)
何かすご〜く大変と思っておられるでしょうが、実は大変です?でも努力!まず専門用語の意味を理解!ゆっくりと気長に...
手軽にホームページを公開する方法として、Yahooや楽天に無料ホームページがあります。多少?の制限がありますが、勉強には最適ですネ(^^;)、流行のプログ(Blog)もできますし...必要な専門用語は下記くらいでしょうか...
●プロバイダ
私達とインターネット世界をつなぐ会社・組織、ケーブルTVの線を使ってインターネットにつなげている場合は、ケーブルTV会社がプロバイダを兼務している事があります。
電話線を使う場合は、NTT局舎経由でプロバイダ会社からインターネットに接続されます。
●ドメイン
インターネット世界でのお家みたいな物(一軒家:同じ家は他にありません)、このHPの”kaboten”がドメインにあたります。
●レンタル・サーバ会社(プロバイダが兼業してる場合もあります)
私達のホームページを保管する機械(Webサーバ)を貸出している会社、実際のWebサーバはレンタル会社のコンピュータ室で私達の家には設置しません、家の中には自分の愛用パソコンが1台!ケーブルTV会社がWebサーバを貸出している場合もあります。 |
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●ファイル転送(一般的にFTP方式が使われます)
私達のパソコンのハードディスク内にあるホームページ・ファイルをWebサーバに送る時に使う機能
●HTML(Hyper Text Markup Language)
ホームページを構成する基本言語、書店には多数の関連書籍があって選ぶのに迷います。
●FTP(File Transfer Protocol:ファイル トランスファ プロトコル)
ファイル転送の一方式
●ブラウザ
ホームページを見るソフトウェアの総称(インターネットエクスプローラ:Windows標準添付など)
●POP(Post Office Protocol)サーバ
メールの郵便箱(受信用:Webサーバに同居:契約はレンタルサーバに含まれます)
●SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)サーバ
メールの郵便箱(送信用:Webサーバに同居:契約はレンタルサーバに含まれます)
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さあ〜ホームページ(以降はHP)を作りましょう!上図はホームページの簡単な例で4ページで構成されています。index.htmが親ページ、a.htm、b.htm、c.htmが子ページになります。親ページは必ずindex.htmにします。これは決ま事ですので...
プロバイダによっては、「.html」の場合があります。
最近はホームページ作成ソフトが沢山あります、それも安価で...かぼ天おじさんが作ったころほとんど無し、書籍も極少。現在は氾濫状態!選ぶのに苦労します。当時は数少ない書籍とメモ帳で細々と...超悲しぃ〜い!おまけに画像処理ソフトも高価なものしか無いし、フリーソフトは英語版しか...
HP作成ソフトのお勧めは「IBMホームページ・ビルダー」、市販ソフトは修正ソフトが出ている場合が多いです。最初はインストール後にソフト提供会社のHPでの確認が必要です。修正版が有れば必ず適用しましょう、適用しないと変な動きをする場合もあります。
市販ソフトは高機能化されているので、簡単みたいで使いづらい。おまけに動作条件に高性能パソコンを要求している。変な話?最初は1ページだけ作って慣れてきたらページ数を増やしましょう。「かんたん作成モード」があるソフトもありますので、初めてHPを作成する人には強い味方かな。
「楽天」や「Yahoo」には手軽にホームページを作成して公開できる機能が準備されています。しかも、無料で...ホームページってどんなものかを体験(経験)するには良いと思います。雛形が用意されていますから、いきなり文書入力するだけです。文字入力ができればすぐ作成できます。画像などは慣れてきたら入れれば...かぼ天おじさんは「楽天広場」にもHP作ってます。
【ホームページ作成上の注意点】
●ページ内に置く画像は少なく、サイズも小さくする。圧縮画像(JPEG形式、GIF形式)を、非圧縮のBMP形式(容量が大)は使わない。画像の加工は「PaintShop Pro(有償)」や「Pixia(フリー・ソフトウェア)」がお勧め。
●1ページの長さは程々に(ページが表示される時間を短くするために)
●フレーム機能は使い方に注意(元に戻って着た時にフレームが無効になるケース)
●ページ内に”コメント文”を入れると修正時、判りやすい。<!-- コメント文 -->、HP上は表示されません。
●”どこでも配置モード”(IBMホームページ・ビルダ)は便利ですが、チョットした手違いでページがグチャグチャになるので修正前に現ページ・データを別ファイル名で保存した方が賢明。
●”どこでも配置モード”(IBMホームページ・ビルダ)で、微調整はHTMLソースの直接修正が必要です。Webブラウザの種類によってページの見え方が違ってきます。
●俗に言う”標準モード”のページを”どこでも配置モード”で開くと自動変換してくれますが、すんなりといかないケースがあるのでHTMLソースの直接修正が必要な場合があります。
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