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Apache(アパッチ)アプリケーションを使って社内LANでWebサーバーを作りましょう。これを使えば社内通知(回覧、掲示板など)の電子化(ペーパーレス化)が推進され経費節約が期待できます。また、紙による回覧は紛失しがちで、これも防止できます。
また、小学校などでホームページの体験用としても活用できます。既存のサーバーを変更することなく空いているパソコン1台あれば構築できます。費用は人力+書籍代くらいです。あとヤル気+根気かな?
サーバーと聞くと何となく大げさになる感じを想像?しますが最近のパソコン(以下PC)は、かなりの性能があります。数年前導入したサーバーに比べるとPCの方が明らかに高性能です。最初は小規模で構築し、アクセス量に応じてPCの性能UPを行うのが良いでしょう。Apacheはライセンスフリー(無償)のアプリケーションでLinux上(最近はWindows対応版もあります)で動作します。今回はFedoraCore6に搭載されているものを使います。 |
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●変更するファイルは「httpd.conf」です。
変更する前にコピーして下さい、同じ場所に張り付ければ名前が変えられて張付きます。変更ミスすると悲惨?な状態が待ってますので...ファイルの場所は”/etc/httpd/confです。編集は”GNOMEテキスト・エディタで可能、画面上の「アプリケーション」→「アクセサリ」にあります。テキスト文の第1カラムが”#”はコメント行で大量にあります。
●変更箇所
ServerName LocalHost <--- 変更不要かな?(既になっているかも)
DirectoryIndex index.htm index.html index.html.var <--- index.htm追加
LanguagePriority ja en ca・・・・・ <---ja を先頭に移動:日本語優先
AddDefaultCharset Off <---Off に設定:初期はUnicode(UTF-8)で文字バケの原因になります
●ホームページ・ファイルの場所(保存場所)
/var/www/html
ファイル拡張子は"htm"でも"html"でも構いません。
※この場所を変更したい場合は、/etc/httpd/conf/httpd.conf の以下の箇所を変えて下さい。変更後は必ずPCの再起動を行って下さい。
DocumentRoot "/var/www/html"
<Directory "/var/www/html">
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