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インターネット始めよう
 インターネットに接続しよう!
インターネットに接続しょう!さぁ〜かぼ天おじさんと一緒にガンバリましょう!

接続方法として
●電話線利用(低〜中速対応):ISDN回線を使用している場合、アナログ回線に切替えが必要(もよりのNTTへ依頼)
電話+インターネット(電話共用型ADSL接続)、インターネット専用回線の2種類
●光回線利用(光ケーブル):高速対応
電話+インターネット
●ケーブルTV利用:高速対応(光回線より遅い)
TV+インターネット

えぇ〜と、インターネットに接続されてないと、このホームページは見れない?うう〜ん、お友達で接続したぁ〜い!と思っている人に印刷して見せてあげて下さい。

今回は電話線利用の電話共用型ADSL接続をご紹介します。
ADSLでも高速接続が提供されてますが、電話局との距離(電話線の実際の敷設距離:直線距離より1.5倍以上長くなります)に影響されます。実際の契約速度の半分以下の場合もありますからネ...長距離対応プランもある(長距離でも高速で動作)ので契約プロバイダと相談。映画(動画)を観る場合は最低でも5Mbps位(実測)は必要。

※ADSLは既存の電話回線をそのまま利用するため、多機能電話機や集合住宅(マンションなど)あるいはプロバイダと接続電話局間に光ケーブルが敷設されている場合などは利用できないことがありますので要注意、もよりのNTTや契約を予定しているプロバイダに相談しましょう。
※ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line:非対称デジタル加入者線伝送方式)
 パソコンの入手(購入)
パソコンが既に手元にある人は”プロバイダ契約”へ、これから購入したい人はここから

●最新モデルは避ける→価格が高いので...
夏モデル販売中の時は、春モデルを選ぶ(ただし台数や種類が少ない:在庫限り)、各社の新機種キャンペーンモデルはお勧め、メモリアップ・キャンペーンもある、旧モデルで価格が安いものは要注意(新モデルと比較が重要:USB2.0対応、USBポート数、メモリ容量、ディスク容量、DVDドライブなどチェック)

●付属ソフトの数を判断基準にしない(殆んどお試し版ソフト)
付属ソフトなしで、必要なソフトはあとで購入したほうが良い、インターネットを見るためのソフトはWindowsに標準添付されてます(購入不要)、メールソフトも標準添付(購入不要)

●CPU性能より、メモリ容量が大切
購入時は最小構成になっている、購入価格を抑えてメモリ追加が賢い方法
メモリはWindowsXPで512MB以上推奨、WindowsVistaは2048MB(2GB)以上推奨


●ノート型か省スペース型か?
省スペース型の方が比較的安い、ただし、ある程度の設置スペースが必要(本体とディスプレイが別、一部機種で一体型もある)、ノート型で外部に持ち運びが必要ならモバイルタイプが良い(但し、CD/FDDが外付けの場合がある)

●ハードディスク容量
最低80GB以上ほしい(25GB:プログラム用、55GB:データ保存用)、最近はソフト1本のディスク必要量が増大してます。
画像データは大きな容量が必要、DVD1枚分で約4.5GB必要。購入後の容量増設は外付けハードディスクで可能(USB接続が便利)

●DVDドライブ
最近は「CD-R/RW、DVD-ROM」のマルチドライブ、なんでもありのスーパーマルチドライブが主流、これは将来的に必要になってくるので付いていた方が良い

●LANポート
最近のパソコンは、ほとんど付いている、購入時に一応確認したほうが良い。これが無いとインターネットが使えない。

●中古パソコン選びは要注意
Windows95、98搭載パソコンは避ける。新しいソフトは序々に対応しなくなる。動画再生にも不向き。Windows2000以降が推奨。搭載メモリも注意、旧タイプ・メモリしか使えない機種も多い(増設時に割高)、ビデオRAM容量にも注意、最低32MB必要。これ以下だと”Google Earth”がすっきり動かない。

【ご注意】ここは参考として記述しています、最終判断はご自身でお決め下さい。

 プロバイダ契約
プロバイダと契約が必要です、何か契約っていうと堅苦しい感じですけど...ところで

●プロバイダって何?
私達とインターネット世界をつなぐ会社・組織なのです。

●選ぶ基準は?
まず価格(月額?)と規模(大か中か?)、パソコンメーカー/電力会社/ガス会社/通信会社/携帯電話会社などが参入しています。お友達がインターネット接続していればプロバイダを検索してみるのも手ですネ。少しあげてみると、SONY/NEC/東京電力/東海ガス/KDDI/NTTなど沢山あって顧客獲得に色々キャンペーン活動してます。○○までに申し込むと△△プレゼント!←引っかからない様に?かぼ天おじさんはつい「お食事券付」にのってしまいました。食べ物に弱い!

●コース選び
プロバイダが決まったら次はコース選びです。月額と機能で決まります、ともかく安いのを選びましょう。通信速度は最低1Mbpsほしい(ISDN回線は0.064M)、動画を観るには5Mbps(実測)位は必要。IP電話は基本料を別に取られる場合があるので要注意!
中古モデム(コース変更などで余ったモデム再利用)限定の安いコース(期間限定)もあります。

●電話局との距離に要注意(距離が長いと速度は期待できない)
直線距離ではなく、実際の敷設距離です。直線で1kmでも敷設距離は2.5kmくらいある場合があります。あちこち回ってきますから...(かぼ天おじさんはこのケース<涙>)、敷設距離はもよりのNTTが教えてくれます。敷設距離が2km以上では”長距離対応プラン”がお勧め。通常プランでは実測がプランの半分以下になる可能性もあり。

●いつから接続できるの?
だいたい3週間〜1ヶ月くらい必要(電話局の内部工事もありますので)

【ご注意】ここは参考として記述しています、最終判断はご自身でお決め下さい


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