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かぼ天おじさんのパソコン教室  11版
 日本語の入力
まず最初は日本語入力に慣れましょう。これを避けてはいけません、必須項目です。パソコンでデータを入力する時、英字、数字そして「ひらがな」、「漢字」、「カタカナ」が必要です。インターネットでお買い物をする時も住所、氏名などの入力が必要です。日本語の入力には、”かな入力”と”ローマ字入力”があり設定で変更できます。一度設定すれば状態は継続されます。ご自分に適した設定をして下さい。パソコンは英語圏で誕生したものです。キーボードはローマ字入力に適していますのでローマ字入力をお勧めします。
【ローマ字/かな入力の設定】

言語バーの「ツール:設定」→「プロパティ:入力設定」で指定します。
初期設定で”ローマ字入力”にしますと”ローマ字←→かな入力”の変更が容易です。慣れてきたら”ローマ字入力”をお勧めします。

「WindowsXPの例です」
●英数字の入力
半角/全角キーを押す、
またはAlt+半角/全角キーを押す。
cbar_1215 言語バー(WindowsXP:IME2002)
●日本語入力(ローマ字入力)
ひらがなキーを押す
言語バー(WindowsXP:IME2002)
●日本語入力(かな入力)
Alt+ひらがなキーを押す
言語バー(WindowsXP:IME2002)
●一太郎をインストールすると、標準的なインストール操作では”ATOK”が標準言語バー”になります。これを”Windowsの標準言語バー”に戻すには、「コントロールパネル」→「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション:言語→詳細」で”既定の言語”を変更します。 ■ATOK16の言語バー
■”ひらがな”と”ローマ字”対応例→
 コピー(切り取り)と貼り付け
同じ文書や少しだけ違う文書はその部分だけ「コピー」して、所定の箇所に「貼り付け」れば、作業効率が格段と良くなります。文書作成ソフトの「編集メニュー」にこの機能があります。
最初にコピーしたい文書の先頭にカーソルを置いて、マウス左ボタンを押したままコピーしたい文書をドラッグします。
※キーボードの「Shift」+「→」、「←」キーでも同じ操作ができます。慣れると便利ですヨ。
■ドラッグした箇所が反転表示されます。
次に「編集メニュー:コピー」を選びます。切り取りは「編集メニュー:切り取り」です。
※キーボードの「Ctrl」+「C」キーでも同じ操作ができます(コピー)
※キーボードの「Ctrl」+「X」キーでも同じ操作ができます(切り取り)

次に貼り付けたい箇所にカーソルを移動して、「編集メニュー:貼り付け」を選べば作業終了です。コピーされた内容はWindowsの一時作業領域に保持されています。ですから、同じ内容をさらに別の箇所に貼り付けることもできます。
※キーボードの「Ctrl」+「V」キーでも同じ操作ができます。
 練習には何を...
”メモ帳”を使って、日記を書きましょう。メモ帳はWindows標準添付です。WindowsXPでは「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」の中にあります。一番簡単なワープロソフトです。
書く内容は「日付、曜日、室温、天気」、「その日の出来事:何でもいいのです、思ったこと、今日やりたい事、その日に起きたことなどなど」最初は1行から...

作った文書を保存しましょう。メニューの「ファイル」→「名前を付けて保存」を選びます。
保存するファイル名を入力します。ここでは”日記”として、保存ボタンをクリック、保存される場所は「マイドキュメント」です。

慣れてきたら、次は”Excel”で日記を書きましょう。Excelの使い方を自然と覚えられます。
 マウスの練習...
まずはゲームなどで...でも、すぐ飽きるかも。自然に慣れる事が大切。あせらずにゆっくりと、右クリック、左クリック、ドラッグなど、マウスの動作速度は「コントロールパネル」で調整できます。ご自分にあった速度にしましょう。
「スタート」→「コントロールパネル」→「プリンタとその他のハードウェア」→「マウス:ボタン」で調整ができます。
◆WindowsXPの例◆
 マウスの操作...(ダブル・クリックが苦手の方は)
●操作したいアイコンにマウスポインタを合わせて、右クリック。左図の様なウィンドウが表示されます。”開く”を選んで右クリック。これで、ダブル・クリックと同じ操作になります。
※一部、この操作が使えない場合もあります。