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| ●外付けHDDによる増設 |
■画像データや映像データを序々に保存していくとディスク容量が不足してきます。そこでHDDの増設を行いましょう。
HDD増設には外付けタイプと内蔵タイプがあります。外付けタイプはノート型や省スペース型パソコンに向いています。USB接続タイプが主流になっていますので簡単に増設ができます。USBケーブルは添付されてるか購入時に確認が必要。外付けタイプはタワー型パソコンでも使えます。
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| ●内蔵HDDによる増設 |
■タワー型パソコンは殆ど増設用HDDスペースが用意されてます。パソコン専門店で内蔵タイプHDDを購入します。80GB/120GB/160GBなどの容量タイプが販売されてます。バルク品と呼ばれるHDDは比較的安価ですが、保障期間も短いし説明書も付属していません。どちらかと言えば玄人向け。箱入りメーカー品がお勧め。
■HDDの増設にはパソコンケースを開ける事になります。パソコン付属の説明書を参考にしてください。
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※ショートピンは矢印部分(設定は例です)
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■購入したHDDは殆ど”Master”に設定されています。増設する場合は”Slave”に設定変更が必要。この変更は”ショートピン”で行います。HDD自身に説明シールが貼ってありますので参考にして下さい。※購入時のショートピンの設定位置は必ずメモして下さい。
信号線は”いもずる”接続、増設HDD(増設Disk)は途中に接続です。最終はパソコンに付いていたHDD(基本Disk:最初からMaster)になります。
■接続が全て完了しパソコンにHDDを収納したら、増設HDDのフォーマットが必要です。パソコンを起動しコントロールパネル内の管理ツール(コンピュータの管理→ディスクの管理)で行います。 |
| ■右図はWindowsXPでの例で、増設HDDは”ディスク1”で2個のパーティション(F:/G:)に分割しています。パーティション分割は必須ではありません。分割用ソフトは購入したDiskに添付されてる場合もあります。図はフォーマット済の場合です。 |
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