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TurboLinux体験記    2版
今回はTurbolinux10評価版を使いました。制限付きですけど、チョット使ってみるには十分と思います。Turblinuxのホームページからダウンロードしたら、なんと約5時間かかってしまいました。容量は約700MBです、CD-ROMを焼くときは700MBの媒体を使って下さい。多分...雑誌に添付されてくる?とは思いますけど...まず、インストール手順を書きました。ブートはFDからとしています。WindowsNTと同じパソコンにインストールしたものですから。インストールするPCはCD-ROM起動に変更して下さい。PCの電源を入れたら、すぐにこのCDをセットして下さい。しばらく色々なメッセージが表示されます。画面が乱れたら、一度ディスプレイの電源を切って再度入れると直る事があります。
必要なハードディスク容量は約1.6GB(基本)+データ領域
○言語の設定(Configure Language)
Japaneseを選びます、→次へボタン

○インストール方法の選択(標準/Turbo/アップグレード)
標準インストールを選びます、→次へボタン
※Turbo指定だとLANが認識されません。なぜぇ〜?

○キーボードの設定
日本語106/109キーボードを選びます(自動検出みたい)、→次へボタン

○マウスの設定
一応、画面の表示されているものを見てから、→次へボタン
○インストール先の設定
TFDiskを選びます、→次へボタン

○TFDisk
DOSFreeエリアにパーティション追加(Bootとルートパーティション)
"/Boot"パーティション作成(/dev/hda*:/boot(ext3))
"/" パーティション作成(/dev/hda*:/(ext3))
→次へボタン
※フォーマットするパーティションを選択してOK
<パソコン仕様>
CPU:Celeron766MHz
MEM:320MB
HDD:30GB (TurboLinux:15GB)
Chipset:Intel815E
LAN:100/10BASE(内蔵)
○ブートローダーの設定
ブートディスクを作成する←チェック印つける
ブートローダーをインストールする←チェック印はずす
→次へボタン

○ネットワークの設定
DHCPを使用して設定する←チェック印はずす
起動時にアクティブにする←チェック印つける
IPアドレス/ネットマスク/ホスト名.Workgroup/ゲートウェイ/1番目のDNSを入れて、
→次へボタン

○タイムゾーンの選択
「Asia/Tokyo」→次へボタン
○アカウントの設定
rootのパスワード設定
一般ユーザーの登録(ログイン名/パスワード:省略不可)、→次へボタン

○インストールタイプの選択
そのまま、→次へボタン

○モニターの設定
そのまま、→次へボタン

○Xの設定(ビデオカードの設定)
そのまま、→次へボタン

○サウンドカードの設定
そのまま、→次へボタン

○設定の確認
そのまま、→次へボタン

○システムのインストール
パッケージ数によりインストール時間(PC性能も影響ありそうです)が異なります。約30分〜50分程度でしょうか、→次へボタン
※”詳細を表示”ボタンでパッケージの種類が表示されます
※途中で固まってしまう場合があります?その時は電源ボタンを数秒押し続けると電源がOFFになりますので最初lからやり直して下さい
・ファイルシステムのフォーマット
・パッケージのインストール(パッケージ数:約380)
※詳細表示ボタンで実行内容や実行時間が見れます。
○追加パッケージのインストール
そのまま、→次へボタン

○セキュリティの設定
中レベル、→次へボタン

○ブートディスクの作成
空のFDをセットして、→次へボタン

○インストール完了
CDは自動的に取出されます。FDは取り外して、→終了ボタン

再起動されます。
Prees <Enter> to reboot:
で、BootFDをセットして何かキーを押します。